こんばんは。
かずみん先生よ。
久しぶりにね、大真面目に仕事モードに入って
なぜ、女性の恋愛(なのに)うまくいかないのか。
また、
なぜ、世の中に溢れるほどに「モテ指南」があるにも関わらずに悲恋だとか傷つく女性が未婚・既婚問わず、たくさんいるのか。
ちょっと考えたんですよね。(これまでヒビコイとご縁があった女性たちのこともよくよく思い出しながら)
で、
女性の恋愛がうまくいかない理由は3つあると答えが出ました。
1)恋愛のロールモデルが合っていない。
多くの場合において、自分が長い年月をかけて「恋愛洗脳」を受けてしまうのは「親の姿(関係性)」です。
とくにあなたと親の仲がいい場合には『自分の親だって完璧な大人(人間)ではない』だとか『親だって間違いがあるし、それに無自覚なこともある』というシンプルな事実をなかなか受け入れられず、親のしていることは正しい、もしくは問題が起きない(または問題が起きてしまっても被害は限りなく少ない)方法、(つまりは安全)である、と刷り込まれてしまっている人が多くいます。
例えば、あなたは目玉焼きに何をかけて食べますか?
多くの場合において世間は醤油、ソースに分かれるそうですが、「塩胡椒」で育った私は小学校時代の「目玉焼きといえば?」の選択に塩胡椒がなかったことに幼いながらにひどく動揺し、逆に目玉焼きに醤油やソースをかける意味が理解できませんでした。(そして、その事実を知ってからそれらを試そうとも思わずただただ「自分はマイノリティ側である」とだけ認識して過ごしています。※大人になってから「ケチャップ派」もいると知った時にはこれまたびっくり)
このように、他を知るまでは「それ(自分)がスタンダードであった状態」って意外と多くあります。
(地域ならでは、お家ならでは、なども含む)
なので、「外に出ないと」、「他を知らないと」、
外から見られた際の自分がどのような状態で、どう迎えられるのか、どう扱われるのか、ってわからないし気がつける機会がありません。
なんなら、そもそもそのことにすら意識が及ばないことが大半です。
だって普段から「自分は目玉焼きには塩胡椒だけど大丈夫!?」なんて気にしながら過ごしていませんよね?
だから無自覚にやらかしているし、そのやらかしには「周りの人も大人だから」注意や指摘、話題に出すことすら、ありません。
「あ、この人はそうなんだ(変わってるなぁ、、)」と思ったら静かに距離をとるか、「そういう人」と少しの壁を作って過ごすだけです。←
たまにそれを面白がっていじる人間もいますがそういうのはここでは論外とする。
なので、どうしたって「自分の中の恋愛のベース(としての知識)」がそもそも正しいかどうか、だなんて考えることはないし、
それをすっかり信じて疑わないというか「それしか知らないんだから、これが正解だろ?」と盲目的に、カルトのように、洗脳されている人が多くいます。
恋愛の最適な形は、組み合わせそれぞれです。
あなたの母親がうまくいった方法だとか好む方法があなたに合うとは限らず、
あなたの父親が「大好きなパパ」であったとしても、
その姿があなたの夫になった場合に「大好きな夫」「最高の夫」になるとは限らず、
「大好きで尊敬しているパパ」に大切にされたからといって、パパに似た男性から同じように関わってもらえるわけもなく、
あなたが「母親、妻ってこうなんだ」と思っている美徳が、相手男性を男として成長させるとは限らず
「喧嘩をすることもあるけれど、それでも繋がっている(実際は別れていないだけ)」ことにある意味の絆を感じていたが、実はそれは自分たちのため(子供のため)であった場合もあり、
家族として崩れていないことと、夫婦仲が良いことは別であり、
「妻になったから」と言って、妻として生きるだとか母として生きることを「そういうものだ」とすると、その先の人生が萎える。
「妻」だとか「母親」になってからの女の幸せを誰かに依存してしまっては修羅の道である。
こんなことが子供目線ではわからないんですよね。
だからこそ、気がつけば無自覚に両親の関係に親しみ・安心感を感じるし、
母親のしていること、言っていることを守ってさえいれば悪いことは起きないような気がしている。
これがね、女性の恋愛がうまくいかない諸悪の根源「1」です。
どうですか?
あなたのご両親の関係だとか、母親の言っていること、していることはどれだけあなたの中の指標になっていますか?
私がここに違和感を感じ取れたのは、母の父に対するしんどさを含む接し方を何度か見たこと。
母の疲れた姿を見ていたこと。
母の心からの笑顔や笑いを見たことが少なかったこと(とはいえ本人は父のことが好きだという。おかしい)など、
トータルで「女としての幸せって。。?人生って??」と何度も疑問に思ったからです。
そして、
単純にエグいまでの「答え合わせが早く、結果が全て」の男女の社交場にいたことが大きい。
ほら、男性から聞く「こんな女がいい女!」ってのありますよね?
または女性向け雑誌に出ている「いい女はこれ!」みたいなの。
でも、男女の社交場で実際に多くの男性から紳士的にアプローチを受け、
大切に、愛おしく、愛でられ、
質の良い男性から求め続けられている女性の姿って「そうではない」、現実がここにはあるわけです。
実際に男女の社交場にて高嶺の花として存在し、
彼女を見た男どもがどんな肩書きであれ、スッとバレないように襟を正し、
紳士的に、だけど情熱と誠意を持って接する女性の姿が「そうではない」んです。目の前の現実世界では。
・ 母親がしていること
・ 母親が良かれと思っていること。
・ そこらの男がいう「いい女」
・ 雑誌、メディアがいう「いい女」。
実際の場面ではどれもが「そうではない」、現実を目の当たりにしました。
すると、賢い人は切り替えるよね。
生身の良い男が誰だって反応してしまう「女性の生き様」に。
これをリアルな現場で毎晩観察し続け、実践でき、すぐに正解・不正解の結果を強烈に突きつけられる現場に身を置けたことは私にとって幸福なことでした。(その結果、これまで自分が接してきた中で一番自分の好みで、一番女を理解し、私に忠誠を誓った夫ができたわけなので)
でもさ、
これらを身をもって体験していないだとか
男と女の事実を知らない人からすると「わからない」「理解できない」のがある意味自然なわけ。(おまけに両親の関係性に盲目的に親しみを持っているベースまである)
となると、そういった女性たちは自ら進んで自分の恋愛関係のレベルをハードにしたり
問題を招く言動ばかりを良かれと思ってしてしまってだけではなく、その矛盾に自分では気がつけないドツボにハマってしまうのもある意味、必然というか「自分がやったことの、素直な結果」になっています。
これがね、女性の恋愛がうまくいかない諸悪の根源「1」です。(大切なことなので2回言う)
続く。(かも)
追伸、
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