先日、4E理論解説文制作にてわたくし、「いつも通り」制作しました。
解説文制作では解説をする人に対して各種解説に加え2件までご相談、ご質問などお受けしているんだけれど
その人が得たいものが「ハードルが高い」場合や、
ご本人は気がついていないけれど望みを叶えることを阻害しているのが「ご自身の思考、行動」な場合、かずみんは「それがお仕事」なこともあり、(なるべく)その原因・要因を伝わるように伝えております。
するとさ、
あるんです。
逆ギレ。
あとは
はっきり言われて傷つきました。
とか。
((いや、傷つくってことは多少なりとも自覚はあったってことなのに何改善せずにこっちに対して被害者ポジョンとっとんねんと。問題転嫁するの好きすぎるやろ))
一番多いのは
そんなことを言われるとは思いませんでした。
((え。。!?
なんとかする方法を知りたいっていうからお伝えしただけですけど?????))
きっと、もっと(ご本人にとって)簡単ですぐにできる方法をお望みなんでしょうが
「それこそが」あなたの望みを叶えることを阻害してることであり、
「それこそが」あなたの望みを叶える唯一の方法なんだけど、多くの人が肝心なことほど素直に受け入れないし、認めません。
(中には何回指摘をしても全く、それがわからない人もいる。これはガチな無自覚だからです。
悪気がなく人を嫌な気持ちにさせるってそれこそ重症なのにそれがわからない。。これは登場人物全員が辛いものです。)
で、先日も色々言われたのよ。
解説文をお送りした後に
言い訳だとか、
お気持ちだとか、
(間違った方法を)やったけどダメだったとか。
((そもそも方法が間違ってんだからそらそうやろと))
うん。
自分が考えたこと、思ったこと、その時最善だと思うことをしたんですよね?きっと。
でも、ダメだったと。
それはね、あなたの気持ちが伝わらないとか受け取ってもらえなかったんじゃない。
シンプルにあなたが「捉え方」「考え方」「方法(表出方法)」を間違ってるだけや。
何でもかんでも言っただけで「自分の思い通りに し て も ら え る 」と思いなさんな。
いくらその人が好きだからと、
愛があるからと、
その人に危害を加えていいわけがないように
「結婚したとて」
「長年連れ添ったとて」
間違った配慮だとか関わり方をするとその関係性というのはいつだってその瞬間に詰むんです。
この理由は「あなたがやらかしているのはそれだけではないから」。←
自分ごとに置き換えて考えてみましょう。
こんな体験はありませんか?
かつては「好きだ!!!」と思っていた恋人。
好きですきで同棲をスタートしたものの、
あのトキメキはどこへやら。。?
部屋はすぐに汚す。片付けない。
(もしくは、いつも口うるさく、掃除をさせられる。私物を置いているだけで激怒される)
食器の扱いが雑。食べ方も汚い。
(もしくは、食事メニューにうるさい。好き嫌いが激しすぎるしせっかく作っても残される)
いつも人の話を聞かない。自分のことばかり。
おおらかなところがいいと思ったけれど中身はただのズボラ。ゴミを溜めても平気な性格。
(もしくは、頼り甲斐があり、なんでもきっちりするところに惹かれたけれど中身はただの神経質)
このように「ん?」と思うところがいくつか積み重なったところに「最後の一雫」が落ちるから
パートナーはあなたへのシャッターを下ろすのです。
ちなみにこのシャッター。
耐性があるのはなんと、男性の方。
男性は適応能力が意外にも高い人が多く、我慢強い人も多いです。そして、小さいことはあまり気にしないし、指摘もしません。男性は生粋のスルースキルの使い手です。
ですがそれが「決壊した」ということはあなたが思っている以上にその男性は不満・幻滅・諦め・ドン引きを繰り返しています。(もしくはそれらを経てあなたのことを見下している)
一方、女性も少しは溜めますが日常の中で口出しを始めたらもう止まりません。
ことあるごとにお母さんのように先回りをして行動したり、注意、確認という監視・命令を始めます。
それを男性は息苦しく感じるでしょうがそれは女性の「私の気持ちを蔑ろにしないで」というメッセージです。
この際に男性は行うべきは言われた指示を遂行することだけではなく、女性との信頼関係の回復です。
※皮肉にもどっちが先なのか、お互いがお互いに幻滅しつつも共同生活をなんとか保とうと男性は更なるスルースキルの発揮。女性は「伝え方の問題か!?」とさらにめんどくさい関わり方を繰り返します。悪循環でしかありませんがこんな複雑なご家庭、すごく多いんです。
で、
先日解説文をお送りした後に言い訳やお気持ちがたくさん届き、
数日して以下のメッセージが届きました。
= = = = =
わけがわからなくなって
投げやりな文章ですみませんでした。
実家に帰ってしばらく考え実家の母をみて気づいた自分の中のジャイアンをみつけました。
守られていたこと、やりたい放題の自分に気づいて、夫への感謝がわいてきました。
もう遅いかもしれないけど
気づけたことをご報告したくて。
自分のできないところに向き合うって大変だな…認めるって逃げたくなるな…と思いました。
夫にみていたモラハラな部分は私の中にもあった😭
悔しいけど、間違いなくありました。
ありがとうございました。
= = = = =
はい。((悔しいけどってなんやねん。何回も指摘してんだからさっさと認めて改善しなさいよと))
この無自覚領域にあるものに気がつける人って、すごーーーく、少ないです。(なので、その片鱗を少しでも感じて悶絶したあなたは素晴らしい)
まず普通に過ごしていたら気がつけません。
なぜって?
他人様や、ご友人はそんなこと指摘してくれないからです。(波風が立つし、自分が悪者扱いされるから)
パートーナーでさえ、確信部分を指摘してくれるかはわからないし
パートナーに指摘されたとて「喧嘩の時に出た戯言だ」とか「それはお互い様!」などと反発し、
指摘された事柄を認め、受け入れ、改善まで持っていける人はほぼいません。
だから、夫婦仲が冷えていくんです。
無自覚領域にある問題って、
「気がつくこと、受け入れること」がまずハードルが高くて
「その全容を把握する」こともすごくすごく苦しくて
「改善する」ことに対してもこれまでのご自分のプライドだとか、お相手に対する「舐めた関わり方(これもご本人は無自覚)」をやめられない人が多く、
ヒビコイを無事に巣立って行った先輩方も皆様とってもとっても悶絶し、場合によっては発熱・嘔吐をし、乗り越えるもの、です。
だから普段はそれに「気づかないように」無自覚領域に封印をしているんだろうね。
でも、それは ”いつかは” 必ず向き合わなくてはいけない課題なんです。
今かずみんがコンサルサポートをさせていただいている人からこんなメッセージが届きました。
= = = = =
久しぶりに会った友人。彼女に抱いた印象は「セカンドパートナー」を求めているように感じました。
できちゃった婚し子供が2人。
大学生と高校生で自立一歩手前で夫様は出張が多くほとんど家にいない状態。
夫婦仲は悪くはないが男と女としての関係は破綻状態。
子育てと生活の為に苦労しながら頑張ってきたが子供たちが自立した後の人生への不安と女としての寂しさを感じている矢先に先日夫様に「離婚したいと言ったらどうする?」と問われたようです。
= = = = =
はい。これよ。
こうなるんだって。無自覚領域を放っておくと。
「自分は間違っていない。」
「やるべきことをやっている。」と思った先がこれよ。
この「なぜそうなる?」がわからない人からすると、「自分は被害者である」とか「これまで家族に尽くしたのに」と思うんでしょうけど、実態は本当にそうなのでしょうか?
私は、違うと思うね。
だからこそ、改善していくことも好転させていくこともできます。
人生は自分で自分の生き方を決める連続です。
この舵を切るのはいつだってできますが、「早いほうが」楽、簡単なのはいうまでもありません。
(年齢を重ねると「恐怖」が強くなるので思考が固まり視野を広げるだけで一苦労します)
「自分を変えたい」と思う人は、ちゃんとそれを行動に移してくださいね。
そして「自分」という人間を、自分の理想へと導いてあげましょう❣️
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