こんにちは。
もう三週間も胃腸炎だったり風邪・咳に悩まされているかずみん先生よ。
(今年こそ、前から気になってたBスポット療法、、やってみようかな)
さて今回のブログでは「恋愛弱者と強者の違い」の中でも恋愛が苦手な人が初アポでやりがちなことと、モテる人や好まれる人がやっていることをお伝えします。
恋愛が苦手な人は大きく3つの失敗パターンに分けられます。
まずはご自分がこれらに当てはまっていないか確認してみましょう。
1、「相手を判断するのに必死で同時に自分も相手から見られていると意識が回っていないタイプ」。
初アポでは相手が信頼に足る人間なのかきっちり査定。その目線とその表情がどれだけ冷たくさめたものか自分ではわかっていないので内心「ふーん、、いいじゃん///」と思えたとしても、いざ「よし!この人は大丈夫そうやな。そろそろ動くか!」と思ってもその変わり身と査定目線のおかげで相手があなたを完全にめんどくさい奴認定をするか、引くか、お前がそうならこっちだって、と遊び枠認定されてしまうこと山の如し。
2、「自分は良い人間、出来る人間、しとやかな人間だととにかく猫を被るタイプ」。
やる気はあるし、人当たりはいいし、気遣いもできるし、会話だって盛り上げられる。
でも、、でも!!それだけ🙏。←
相手は楽しそうにベラベラ喋っていったけれど、残ったのは自分の疲労と虚しさと「もうおしまいでいいや(疲」という答えのみ。
3、「さっさと先に進みたい!さっさと判断したい!初めてみないと何もわからない!!とジャッジとテンポの良さを望む猪突猛進型で体験は多いが成長は少ないタイプ」。
会ったら大体わかる!会わなきゃわからない!会ってみて感じが良ければ大体よし!あとはお互い合意であればお付き合いGO!GO!!タイプは無駄に体験人数を増やし続けますが肝心な「足並みを揃え、2人で同じ方向を向く」ことへの準備と同意が置き去りのままです。←
こうなると、楽しくデートはできる(短時間)。恋人らしいこともできるし、する(短時間)。と一見いいようですが都合の良い関係に一直線。短期間の交際は充実しても中・長期の関係性の構築、継続は難しく、肉体関係、目新しいものというネタやアイテムがないと盛り上がれないし「つまらない」とマンネリを感じやすい関係に陥りがち。もちろん理想とは裏腹に相手の熱が冷めるのも驚くほど早い。
恋愛が苦手な人は無自覚にこれらに注力して、疲れる。ことが多いようです。
一方で、モテる人や好まれる人が行っているのは以下になります。
1)相手の緊張をほどき、和ませる。
2)自分もしっかりリラックスする。
3)肩肘張らない相手の自然体にグッドサインを出す。
モテる人や好まれる人が行っているのは相手も自分も疲れない、関係性の構築です。
人間関係ですでに傷ついている人がやりがちな3つの失敗パターン。
自分を守ることや、自分が損をしないこと。
自分を必要以上によく見せたいと力んでしまったり、ついつい頑張り過ぎてしまうこと。
「先」や「答え」、「関係性」を早く求めてしまうこと。
これらの根っこにあるのは「相手から拒絶されたり、相手からお断りをされる恐怖」です。
まずは深呼吸してみましょう。
スゥ〜〜。。。
ハァ〜〜〜。。。💨
スゥ〜〜。。。
いいですか?
その「恐怖」、実はみんなが持っているんですよ。
💡今度からはその前提で物事を捉えてみてください。💡
ご自分の中の恐怖が多い人は、恋愛フィールドだけではなく
普段の交友関係・職場での人間関係・家族関係も少しづつ更新していきましょう。
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