こんばんは。
かずみん先生よ。
(今、生き霊を吹き飛ばしてくれる曲をリピートで聴いているんだけど、、今回のやつはしつこいわ。と思って気がついたけど男向けと女向けで効果が違うかも!汗)
さて、メイクのコツです。
メイクには多数のコツやポイントがあるんだけれど
メイクが苦手だとかメイクに馴染みがない人ほど気にして欲しいことがあります。
それは「メイクをするときの距離」。
あなたはメイクをする時、どこで、どんな鏡を使っていますか?
私は仕事机に大きい鏡をドン!と置いてメイクをしているんだけれど
この距離ってなんの距離かわかりますか?
そう。
これはキスの距離。←
普段人と関わる時にこんなに至近距離でお話しするわけではなければ
好きな人とデートをする時だって、こんなに顔と顔が近くなるわけではありません。
なので、メイクの際に「よし!うまくできた!✨」と思ったとて
「人と会話する距離」だとか、一般的によくある距離感で見ると「なんか変」だとか、「すっぴんに見える」だとか「全体のバランスがおかしい」という事態が起こりえます。
とくに違和感が出やすいのが「眉毛」と「チーク」。
正面から見て「いい感じ」と思っても横から見ると眉毛が短すぎておかしいだとか、
チークがオカメインコのようになっているのはあるあるです。
なので、メイクを一通り終えた後、
メイクの最終調整はシャンプードレッサーの鏡などを使い「人と人がすれ違う距離を意識して」行うようにしてください。(もちろんここでも横顔もチェックしてね)
私のメイクは卓上の鏡で、正面〜横顔をチェックした後
最後に口紅を塗るので「メイクの仕上げ」は必ず、卓上の鏡の距離から3倍くらい離れたシャンプードレッサーの鏡を使っています。
この時にメイクの一部分が濃ければそこだけ軽くティッシュオフするとか優しく手で抑えるように擦れば色は馴染むし、
反対に「うっす」と思った場合には少し濃くするだけでOKです。
あ、あと気にして欲しいのがメイクをするときの照明。
これは「毎回同じ照明(明るさ)」にしてくださいね!
(「今日は明るいからライトなんていらん!」と思ってもお部屋の電気はつけた状態でメイクをしましょう。メイクの最終工程でも同じ。シャンプードレッサーの照明をつけて(なんならそのお部屋の照明もつけて)口紅を塗りましょう!)
では今日も自分の心に魔法をかけましょう!
レッツトライ!


