こんにちは。
かずみん先生よ。
今ね、過去にスタッフヤマトが行なったセミナー動画を見てたんだけど、、、
数年経った今見ても悔しいほどに見事なデキだなと唸っております。(モテる男が作ったんだからそれはそう)
ただ、、、
ただね、
これを恋愛体験が少ない人が聞いて、どこまでリアルにイメージができるのか?というと、そこはもう少し改善余地があるかなとは思うんです。(それだけ勘違いや思い違いをしてしまっている女性が多い)
このセミナー動画では、良い男性と恋愛したい女性はもちろんのこと結婚したい女性に向けても世間的にモテる(質の良い)男性が
どんな女性とだったら、
どういう心理状態になれば、
女性からどうしてもらえれば、
結婚したいと思うようになるのかまで説明があるんですが、
多分ね
非モテだとか恋愛ジプシーさんはここで小さい勘違いを積み重ねてしまうんだと思うの。
例えば、
「気遣いができる女性がいい(byモテる男)」と聞いたとして
恋愛音痴な女性は何をイメージするかというと、
細かい気遣い(=彼のお世話をする、彼の要望を尊重する)ことが思い浮かぶと思うのね。
例えば、飲み物を気にしてあげるだとか、
男性が疲れないようにするだとか、
負担の少なそうなデート内容を考えたり、
男性の意見を尊重したり、
相手の家に行ける状態であれば少しお片付けをしてあげたり、
食生活なんかにも気を配ってあげるのかもしれない。
でも、実際にモテる男性が喜ぶ気遣いだとか
男性が交際や結婚を意識せざるを得ない気遣いって上記のものとは少し異なるんです。
上記は、男にとって都合のいい女。
もっとわかりやすくいうと男のオカーチャンです。
(だから本命枠になれなかったり、いいところまで行っていたと思ったのに別の女に掻っ攫われたり音信不通になる。だってオカーチャンとは結婚しないでしょ?)
男という生き物は女性の皆様が思っている以上に強く、自立した、凛としている女性を好みます。
こんな感じの「思い違い」だとか「自分一人では気がつけない勘違い」を正さないことには、
このセミナーの真価が出ないんじゃないかと。
(ここで双方に無自覚のズレが出てしまうのがまさに「男女」の違いだし、「モテる人の当たり前とそうではない人の当たり前」の差でもある)
だけども、
女の私が説明するよりも
実際にモテる男性から説明された方がスッと素直に「そうなのか」と思える女性が一定数いるのも事実。
なので悩むのよ。
このとっても良いコンテンツをどうするか。
(一番いいのはヤマトにブラッシュアップさせることかな)
だけどな〜。。
私の思うヤマトの弱いところとしては、リアルな男を”理解できない”の女性の脳内を予測しきれていないことなんだよね。
(だって今までそれを理解するどころか無碍に扱ってきた側だから、、)
あと男性特有の冷たさもあるよね。
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女性:私はこうしたいんです!(でも実際は間違っているマイナス行動)
モテる男ヤマト:そか。じゃあ好きにしな。
かずみん:えぇ、、、、それじゃうまくいかんて。
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男の人ってほんとこういうところが出来る人ほど強いなって思うんですが、この傾向「ある」よね!
間違いをやらかす前に止まるまで止めるとか、
理解できるようになんとかかんとか手を尽くすのではなく、
「それだけいうのなら好きにしな(そして自分で学べ)」
「あれだけ説明したのにわからないのなら今は理解できる段階ではない(成長しな)」ってことなんだけど
これって女性との喧嘩を繰り返してげんなりした男性思考(状態)そのものなんだよね。
ほら、チャキチャキした女性だとか
真面目でこだわりのある女性のパートナーって口数が少なくなったり、あまり自分の意見を言ってくれなくなる”アレ”と同じ。
それは女性側に納得しているのではなく、
自分の意見を出すことを諦めているだとか
省エネのために関心や感情をオフっているから「好きにしたらいいよ(ニッコリ)」と振る舞うんですよね。
※当然このモードの男性は心は冷めていっています。危険です。
この背景に気がつけずに、
相手のことを「優しい人!」だと思ってしまったり
「よっしゃ!好きにやったるで!」と息巻いたり
「なんであなたは意見を出さないの?(プンスコ)」としても、大前提として関係性に問題があるし
女性側の関わり方に改善点があるんですよね。
※問題はいつだって、問題があると認識した側にこそ改善点があります。要は問題が起きるってことはその前に無自覚に何度かあなた側がやらかしているってことね。
さて、どうしよう。
女性にとって嬉しい結果を最優先するのなら、私が入る。
男性に説明されたいって人は、多分だけれどヤマトが誠心誠意、あなたが理解できるまで頑張ったとて「違う男の意見も聞きたい」だとかを繰り返して最終的には「本命の意見はそうじゃないかもしれない」とか言い出しそう。(ってことは結局は自分のしたいようにしたいタイプなので自分で何度も大事故を起こしてその度に絶望してブチ切れたり嘆かないと学べない段階)
もしくはその人の力量を信じて、このままコンテンツとして使う。
ンンンンン。。。。。
(リアルセミナーを開催して、私が説明しながら進行し、わからなさそうな雰囲気を出した人にはその都度つっこんで〜ってのも良さげだけどちょっと体調がついていかない)
私はさ、皆さんにさっさと恋愛成就していただいて「究極の恋愛モード」に入って欲しいんですよね。
究極の恋愛とは、結婚などお互いが安定に甘んじ、慢心できる環境にあるにも関わらずに男女の関係を維持・発展して生き続ける恋愛です。(子育て中にこうなると、どうなるか?とても不思議なことが起こります。私的には何度かドン引きしたけど。でも、威力の恐ろしさを改めてしれてよかった。これはすごい)
なので、サクッと恋愛成就くらいして
安定に入って欲しいのさ。
そのためのコンテンツなんだけど、、ヤマトがいいものを作ってくれたからここから新しく女性向けに何かを作ろうと思えなくて、、汗
さぁ、どうしよう。
考えます!
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