「愛が育たない人」っていますね。
愛を育てない人ではなくて、「愛が育たない人」。
どんな人?というと、自己愛が強い人です。
そんな人ってね、相手のことを考えたり思いやるフリとその姿勢は素晴らしいんですが、
実際には相手のことは愛してはおらず、「その人を愛する自分・思いやる自分(環境)」に恋焦がれています。
具体的にどんな状態かというと
好きな人が「ダイエットをしたい!!」と思っていることを知っているのに
好きな人が『これが美味しいんだわ!』と言いつつ日課として飲んでいる炭酸飲料や『昼は時間もないし簡単安いので!』と言いながら食べているカップ麺について何も言わなかったり、言ったとしても「それ、よくないよ」止まりなことです。
明らかにそのままにさせておくとよくないことがわかっているのに
本人がそれを嬉々としてやっているから水を差してはいけないとか、
最終的にはどうなろうと相手の自己責任だとそのままにしておく。←
(でも、相手のことは好きだから心配はしている”フリ”)
うん。これをご本人は相手のことを「好きだから」とか「愛しているから」と言いますが私はそうは思えません。
だって、そのままじゃその人のためにならないじゃん。
おまけにあなたはずっと相手を心配する必要もあるでしょう?
それって健全な関係なのか?というと、違うよね。
あなたのその選択と思考回路。
それが健全な愛だと胸を張って言える???
あとね、自己愛者ってのは薄情なんです。
いざ、好きな人に重大な何かが起こってから「心配したのに」とか「(そういうところ)気になってたんだ」とかほざくけれど
((いやいやずっと放っておいて今更何言ってんの?(ドン引き)))って人が多すぎます。
ここにあるのは
相手の機嫌を損ねて嫌われたくないという「保身」と甘い汁を吸えるだけ吸っていた「小判鮫の結果」でしかないのに、相手に何かあったり状況が悪くなった途端に被害者ポジションを取るのは流石の自己愛だなと。
で、その状態を自分でずっと選択してきたのに
「相手との関係が悪化してるー!なんとかならないのー!?」と言う。←
うん。無理ですよ。そのままでは。
あなたは健全な愛をお相手に向けておらず、
甘い汁を吸えるだけ吸っているのに、さらにお相手から得られるものを根こそぎ持っていこうとしていた。
なのに、これまで吸えていた甘い汁が減ってきたからと相談にこられてもあなたがお相手に向けているものはあくまでも「自己愛」なのでお相手にはあなたのことは何も響いておりません。
自分が相手にかけまくった負担にも気苦労にも気づかずに
「自分はこれだけ思ってる」「自分はこれをやってる」って全く話にならないんですわ。
いいですか?
人には感情があります。
あなたに感情があるように、お相手にも感情はあります。
おまけに記憶もあります。
お相手があなたのことが嫌いになったのは1日、2日だけの出来事の結果ではなく、
何回も何回も繰り返される日常の中での「総決算」の結果です。
ここをね、1週間で判断された人と
数年を経て判断された人。
どっちが致命的かというと後者です。
だからこそ、ここで「自分は間違っていた」と気がつけた人は自分の感覚を疑いながら、自分をまっさらにし、今後は自分以外に愛を向けられる人間になるしか道はありません。
口先だけで誤魔化せる時期はもう、とうに過ぎているのです。
相手への献身が「自分のため」なのに、その見返り(評価含む)を求めている人は生き方を変えてくださいね。
愛を育てられる人に自分を切り替えていきましょう。
そうすれば自然とお相手と心が通い合える関係にも繋がります。
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