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男はほぼ犬。

こんにちは。
かずみん先生よ。

あなたは犬を飼ったことはありますか?

犬は躾のできる動物であり、躾をするには効率よく確立された方法がありますが
そのやり方をしているつもりが如何にもこうにも自分たちの手におえない状況になっているご家庭があります。(本当に大変困っているところもあれば、困るんだけど可愛さが相待ってなぁなぁにしてやり過ごしているところ、小さいから害も少ないと見逃されているところもあります)

※賢い犬相手の方が躾は大変です。

 

でね、
かずみん昔一度だけドッグトレーナーの人から躾を習ったことがあるんです。(1キロもないトイプーに対して)

するとね、ぬいぐるみのようなめんこいめんこい可愛いの権化であるトイプーに対して「お前の血は何色だぁ!?????」と驚きながら叫びたくなるような光景が展開されました。

 

だけれどもそれはとてもわかりやすく、
強烈に上下関係を示し、
コマンドを教えていく姿でした。(犬バカはあの光景には耐えられないかも知れない。知らんけど)

 

そして肝心なわんこはというと、だんだんトレーナーさんのコマンドが通るようになり
最終的には1回のトレーニングで「トレーナーさんの指示には従う」ようになったんです。

 

で、
その一部始終を見ており
コマンドの入れ方も教わったあたい。

早速自分でもやってみるが、うまくいかない。←

 

トレーナーさんが近くにいる時には言うことを聞いてくれても
いなくなると言うことを聞いてくれない。
(結局その後、夫とわんこが出会うまで覚えさせたかったことは通じずだった)←困るようなことではないのでそれこそ「そのまま」過ごすこととなった。

 

これってなんで!?というと、
わんこは頭が良いのでちゃんと 相 手 を 見 て 、自分の立ち振る舞いを決めているということです。

 

これってさ、人間も同じだよね。

 

職場の上司には自分から挨拶をするけれど、
スーパーで見つけてしまった職場の人間には声をかけるかどうか迷う。

好きな人がたまたま歩いているのを見かけたらドキッとして前髪を瞬時に直すけれど、駅ですれ違うおっさんには興味がないどころか舌打ちが出そう。

 

こんな感じで自分の中では「まぁそれはそうなるよね」みたいな、「振り分け」みたいなものをみんな持っています。

 

・ この人の前ではちゃんとしないといけない。(上司などが対象になりがち)

・ この人の前ではちゃんとしていたい。(好きな人が対象になりがち)

・ この人の前ではどうでもいい。(格下が対象になりがち)

 

で、
犬やあなたにこの「振り分け」があるように、男性にだってこの振り分けがあります。

 

そして、真面目な女性ほどこれに対して剛の力を持って制しようとします。

 

・ 私はこれだけを完璧にしています

・ あなたの求める基準の上をこなしています

・ 私は自分がやる範囲以上のものを行いました

「ドヤァ」ってやつね。

 

もしくは

・ 体調が悪くてそれどころじゃなかったの><

・ 頑張ったんだけど、これなの><

・ わからないなりにやったんだけどだめかな?><

みたいなえんがちょ待ったなしを猫撫で声でかます人もいますが、このどちらもがほぼ犬である男性には響きません。

 

女性がいくら完璧に生活費を稼ぎ、生活を整えたとしても、「すごい!ありがとう!俺だって頑張るね✨愛しているよ!」にはならないし
女性が何かしらの「頑張ったんだけどこうこうああで、こうなりました><ぴえん」としたところで「そうかそれは大変だったね。大丈夫だよ。あとは俺がやるからね。チュ💋」とはなりません。

 

こんなことをして男性が優しく甲斐性を発揮してくれるのは、女性向きの、女性にとって都合の良い願望を意図的に展開してくれる、アニメの世界だけです。(とはいえ韓国ドラマの恋を自覚した男性の姿はリアルそのものです。あれを脚本にした人は本当に男の姿をわかってる)

 

男性はほぼ犬とはいえ、

いくら男性を調教できるとはいえ、

その方法は犬の躾と同じではありません。
(この辺を詳しくまとめたのがマドンナリリーなんだけど今回のNeoデザイアでも、なぜ、うまくいかないかの例えとどうしたらうまくことが進むのかの解説を入れます)

 

だからこそ、

「付き合ってから」

「同棲してから」

「結婚してから」

「家族が増えてから」

どんどん苦しくなっていく女性が出てくるのです。

 

これで女性あるあるが「夫はもうちんだものとして扱います(キリ)」と、ATMまではいかずとも生活費の足しとして捉え、旦那さんの分の家事を無感情で済ませ、そのまま月日が流れて、、、
再構築を図ったり、外にご縁を求めたり、クソ夫側が火遊びをしていたりするんだけれど、
淡々と離婚を前提に計画を進めていたとしてもいざ、パートナーの不貞行為に気がついてしまった際は悲しいものです。(ここで「ヨォッシャァ!!!慰謝料ゲットぉぉぉ!!」とたぎる人ってあんまりいないんだよね。離婚を心に決めていてもね、、)

 

「あの人と付き合いたい」、
「自分のことを好きになってほしい。」
「何なら肉体関係もあったしこれは私たち言葉には出していないけどそういうことだよね!???付き合ってるよね??????」みたいな状態であっても、女性の思惑と男性の心が一致しない裏にはやはり、「男性のことを何もわかっていない」現実があります。

 

だから、賢い皆さまには男性の真実を知ってほしいのです。

 

これらはモテる男性直接聞いたって教えてくれません。

 

なぜか?

女性に引かれるだとか、女性を傷つけることになること、「自分の」評価が下がることがわかっているからです。

 

モテる男性ほど、男の本当のところは教えてくれずにいつだって「いい男」の状態を崩しません。

これはあなたに好意があるかどうかの前に、「いい男」は「どんな時もいい男」だからです。

 

モテる女性だって同じです。

「いっつも綺麗ですよね!スキンケアとか何しているんですか!???」と鼻息荒く聞いたところで
『え〜?特別なことは何もしてないよ?』と涼しい顔で言うでしょう?

 

こんなのってね、「そもそもの基準」が異なるし、
それを全て理解させるのがめんどくさいから0〜10まで教えてはくれない
何なら「それくらい当たり前に知ってるし、やってるよね?」という前提で話してくるので、ステージが異なる人同士の会話は表面上は成り立ったとしても実際には成立していないし通じ合ってもいません。←

 

だから言われるんです。

ご縁が繋がるのは「同ステージの人間同士だけである」と。

 

モテスタッフヤマトが作ってくれたデザイアセミナーはとてもとても素晴らしいものです。(モテ男が男の全てをぶっちゃけてくれたから)
だけど、私から見てここが惜しい!!と思うのが、対男性に対して何かしらのお悩みやご相談、疑問があったり、実際問題男性を魅了しきれていない女性というのは「男であるヤマトなら説明するまでもないと思っていること」”が”わからない状態である、ということが抜けています。(それを踏まえてスライドを作っているんだけどさらに上をいく、「わかっていない」人が多いのが現実であった)

 

だって、性別が違うから。

 

さらにさらに、

モテる女性とモテない女性の「当たり前」だとか「反応の出方」も違う。
当然モテる男性と、モテない男性の「当たり前」だとか「反応の出方」も違う。

これもまた、受講していただいた人とすれ違った要因なんじゃないかなと思います。

 

な・の・で、この辺りを熟知しており、
パッとあなたを見たりお話を聞いただけで「ほーん、ここで拗れてんな」とわかるかずみんがセミナー登壇することによって
『だからだったのか!』という気づきと、発見と、活路を、できるだけ多く示したいと今回のセミナーを開催するに至りました。

 

これを全て腑に落とし込めば、

なんて男は簡単なんだと高笑いが止まらなくなると同時に、

なんて男は純粋で、(自分に)まっすぐ生きているんだと、女性にはない部分への尊敬に似た「あっぱれ」も生まれます。

 

恋活中、
交際中、
婚活中、
既婚関係、
どの恋愛ステージにいても、必ずお役に立てるのがNeoデザイアです。

 

今回は超お得な半月メールサポートもご用意しました。
(通話に変えてほしいというご要望も届いたので、30分の通話への変更もありとします。)

 

数年振りの、かずみんセミナーです。
ご参加をどうぞよろしくお願いいたします!!

・Neoデザイアセミナー開催のお知らせ。
https://kazuminmin.com/wp-content/uploads/2026/07/98fdda4adfeda36b8d916df75cc405c0.pdf