連日のめまいがやーっと治ってきたかずみん先生よ。
(いつかめまいのことは「知っておいた方がいいこと」として書こうかと思うけれど、ずーっと酒酔いだとか船酔い、海酔いをしている感じでふわふわするし頭もろくに回んないしでもちろん運転もできず、休むとかめまいの中でできることをするしかない数日を過ごしているなう。※ヒビコイ相談室は配信はもう数日お待ちくださいね!)
さて、表題の件に入ります。
「あなたの恋愛におけるバフとは何か?」
なんだと思いますか?
まず「バフ」とは、あなたが恋愛や対人関係において一時的に自分を強くする要素や、状況を有利に進められるプラスの効果全般を指して「バフ」と呼びます。
(元はゲーム用語。「バフ(Buff)」は、キャラクターの能力やステータスを一時的に強化・上昇させる効果のこと。)
わかりやすく例えると、
・栄養ドリンクを飲んで「一時的に体力がアップする」状態
・応援やBGMで「テンションと集中力が上がる」状態
こんなのがバフです。
では、「あなたの恋愛におけるバフとは何か?」
これまで何人もの女性の恋愛サポートを行なってきて
これはすごいな〜と思ったバフは全てが容姿にまつわることでした。
こ の 瞬 発 力 に 勝 る も の な し 。
で、これって何かというとメイクやお洋服を変えたことによって、
『自分の可能性(魅力)に 自 分 で 気 が つ け た 瞬間』に、とんでもないバフがかかってるんです。
なので人によっては試着室から出た後にはもうバフがかかっていることもあれば
人によっては、新しい服やメイクを職場などの他人から褒められて初めてバフが発動する人もいる。
いやだ無理だと散々喚いていた後のタッチアップ(メイク)で、「あんなに嫌がっていたのに!!???」と驚くほどにご自分のお顔に見惚れている人もいるし、ここからメイクにハマってしまうほどにバフに魅了をされる人もいます。
そのくらいに「バフ」を体感できた人は、「バフをかけないだなんてもうありえない」状態になるんですが、
その最も簡単なものは「ヘアセット」と「メイク」です。
(もちろんお洋服も大事だけど、お顔部分と服装部分は交互に上げていくとバランスよく、どちらも磨きがかかります)
でも、恋愛に奥手だとか人間関係をしんどいと思っている人ほどメイクにこれまでご縁がなかった人が多い。
(口紅やだー!ファンデもやだー!みたいなね)
この理由ってなんだかわかりますか?
それはね、
「自分が変わってしまうこと」をどこかで知っているからです。
メイクをすると「違った自分」に見えるんだけど、
これが恥ずかしかったり、こんなの嫌!となる。
大人っぽい自分だとか、
女性らしい自分を受け入れられない人もいる。
でもいざ、「予期せぬ自分」に出会ってしまったら、、、バフがかかるを通り越して
自分で自分に恋ができる。。かもしれない。(開け!夢の扉ー!!)
これをね、なんとかできたらいいなと思っています。
なので現在開催中の男性向け企画にも急遽女性枠をご用意したんだけれど、メイクが苦手だとか、そんな自分がいやだとか恥ずかしいだとかコスメなんぞにお金をかけていられるか!!みたいな変身前のお気持ちはよ〜く、わかるんです。
(だって、かずみん。容姿レベルが欠かせないホステス時代でさえもドラコス一択で、デパコスなんて一切興味がなかったからね。いわば同郷よ。外見なんてケチってなんぼだと思ってた。)
これを男女を反対にして捉えてみましょう。
あなたは
・「髭剃りやだー!肌が荒れるー!痛いー!めんどいー!シェーバー金かかるぅー!時間も惜しいー!」
・「服?これまだ着れるんだからいいでしょ。清潔感?昨日洗濯しましたよ!(うるせえな!)」byどこで買ってきたん?っていうような服
・「髪のセット?自分はこれしかできないんで!!!!(逆ギレ)」byただの角切りヘア
というような男性がいたとして、この人にために何か良くしてあげたいだとか
おもてなししてあげたい。
男性として立ててあげたい。
奢りでもなんでもいいからお話をさせてもらえる時間が欲しい!!と思えますか?
これには多くの人が『無理。』となるかと思うんだけど、
これが恋愛にご縁がない人がいつまで経ってもご縁がない理由です。←
女性の場合、ただでさえ
「コスメが好き」
「おしゃれが好き」
「トレンドが好き」という人は多く、
もともとそれらが好きで何年も研究を続けてきた人に『これからやります!!』という人が追いつこうと思ったらそれはそれは大変です。
ですが、恋愛や対人関係でのバフを狙う場合、「そこまでやる必要はありません」。
なので、今現在おしゃれ番長をしている人を超える必要は全くなく、
あなたは「メイクなど外見カスタムから」必要な分のバフを受け取ればそれで花丸であり、十分であると言えます。
例えばあなたがお昼ご飯をコンビニで調達する必要があるとします。
食べる量にもよりますが、コンビニでの昼食代は男性でも600円くらいあればなんとかなります。
ですが、不安が大きい人だとかコンビニを知らない人からすると「600円じゃダメなんじゃないか。せめて1万円くらいは持って行かないと失礼なんじゃないか(誰に対して!?)」と本気で思っていて、
お財布の中に数千円あるにも関わらず、怯えたまま、疑心暗鬼のまま、コンビニに入ることが出来ず、昼食だってとることもなく、お昼休憩に十分休むことだって叶わず、ずっとguruuuuuと唸っている状態です。
しかしながら何かを得ようと思ったら、そのコストが必要です。
これまでメイクをろくにしてこなかった人は、
「気に入ったもの」と「あなたを引き立ててくれるもの」の中で、予算に合うものを購入していただく必要があるし
これまで髪型は「まとめるだけ」だった人は
「取り組みやすいセット方法を覚えて、練習をする」必要があります。
この、コストを支払ったものだけがそれらのバフを受けることができるし、
それを持ってやっと「あなたの心が動くような異性の目線」を得ることが叶います。
あなたがせっかく付き合ったり、結婚をするのであれば素敵な人がいいように
お相手だって、自分がせっかく付き合ったり、結婚をするのであれば素敵な人がいい。
では、この「素敵な人」ってどうやって判断されるの?というと、
答えはシンプル。
最初は「一定以上の見た目ランクであること」でしか、判断をしてもらえません。
あなただってそうですよね?
無精髭を生やし、
前歯がなくて、
お手入れどころか「いつ風呂に入った!?と思いたくなるような肌の人の性格がいくら聖人君主であり、その正体が大地主だったとて、
その価値を知る前に「見た目で判断してしまうこと」ってありますよね?
スーパーでのお買い物だって、
お野菜・果物は特に「見た目」で選ばれます。
傷もの、形がちょっとおかしい。
こんなものは「価格が同じであれば、綺麗に見えるものには負ける」んです。
だから安売りされる。
じゃあ、自分を少しでも高く設定するには?
どうしたら自分の魅力を少しでもあげられる???というと、心の清らかさをお守りにするのではなく、まずは見た目を「一定以上に上げること」です。
しかもこれはあなた目線だとか女性目線ではいけません。
恋愛市場にいる、男性のお眼鏡にかなうように自分を磨くのです。
最大限にコスパ良く、自分を磨く方法。
それをお伝えしているのが「おしゃれ苦手」「メイクめんどい」「コスメ?たっか!」で何年も過ごしてきたヒビコイかずみんです。
現在開催中のロマンシングクエスト女性枠、とんでもなくお得です。
人が苦手。百貨店のコスメカウンターなんて無理だという人もお気軽にご相談ください。(ドラコスでも問題ありません)
「外見よりも体調不良〜。お肌が〜。足が冷えて痛い〜。」こんな場合には冬の養生をお伝えしています。
この世にはせっかくバフアイテムがあるのにそれを使わないのは勿体無い!!
コスメもちょうどホリデーの季節です。
自分の可能性を知りたい人はもちろん、バフを自分にかけたい人もぜひロマクエ企画にご参加くださいね!
途中参加も大歓迎です!
「こんな方法で!???」性欲回路が機能する!ご希望の方には「冬の養生」もお伝えしてます。
▼男性向け新企画:ロマンシングクエスト
※女性が企画にお申し込みの際には➕3万円がかかります。
https://kazuminmin.com/wp-content/uploads/2026/09/6898dc9b211acd0cc90223b6f4c9795e.pdf


