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女性の身体のために

スピリチュアルと現実のバランスが大切。

スピリチュアルと現実のバランスが大切。

私はリアリストだけれども
俗に言う子宮系女子のことも好きだったりする。
100%理解はできないけれどなんか「かわいいなぁ」って思っちゃう。

 

だってさ、女の子らしいじゃん☆

 

でもスピに逃げて現実を見ない人
どうかと思う。

 

気持ちから入って身体を大切にするのも
身体から入って気持ちにゆとりができるのも
「どっちが先か?」なだけで、自分の気持ちも身体も大切にできるからいいと思っているんだよね。

 

でも、これがどちらかに偏るのはダメ。

 

身体が大優先で神経質になるのは本末転倒だし、
脳内お花畑でリアルで堕落して夢の世界の住人になるのもダメ。

 

なぜ私が最近女性の
「生理」や「性」を話題にしているかというと
それは大好きな人との関係や子供に大きく関係するからです。

 

恋に恋した結果、
相手ではなく恋している自分が好き
やりたくもないのに無理している女の子もいれば(本人自覚症状なし)
「相手のために!みんなのために!私はお世話してあげる自分が好きなの!」と尽くすことが美徳、存在意義だと思っている人もいる。

 

その結果がどうなるかを
想像したことはありますか?

 

その最中は、
自分の本心とのギャップに気づかずに
「良かれ」と思ってしていますが
相手の行動が以前と変わってしまった場合、関係性は一気に崩れます。
(不思議ですが相手はずっと自分を好きだとか、興味があるとか思い込んでいる人もおられますが、人間は日々色んな情報を吸収し、変化する生き物なので変わっていないようでお互いの関係は日々変化しています。365日24時間ずっと好きなんて男女ではありえません。)

 

そうすると今までは
「良かれ」と思ってやっていたことがすべて
「してあげたのに!」に変わるんです。

 

自分を大切にできない人は
結局周りからも大切にされないし
結婚がゴールだった場合ゴールインしちゃったら夢から覚める。

 

そして「あれ?私なんでコイツと結婚したんだろう?お金だけくれて帰ってこなかったらいいのに。。
。。夫に比べて会社の○君は素敵だな。△さんの旦那さん素敵だな。。あれ??これって恋!???
やだ/////////どうしよう。。。でも彼も私に気があるみたいだし、、いやん!!
もう止められない!!!!と大暴走するのです。

 

男性向けセミナーでもお話ししていますが
女性の怒りの根源は悲しみです。

 

自分の気持ちを
理解してもらえなかった(←伝えない方にも問題はあるけど)から
その悲しみを怒りとして外に出してしまうんです。

 

でね、そうすると
当然男性との関係にますます亀裂が生じます。
(ここで紳士はそんな不器用な女性心理を理解し暖かく包んであげてくださいね!)

 

身体にはストレスがかかり、
それは周りの人間関係が変わったとしても
妊娠・出産、結婚後のパートナーシップに大きな影を落とします。

 

身体にその時のダメージ(恐怖や不安も)が残っちゃうんだよね。

 

よく心と身体はつながっているっていうのはそこ。

 

そして女性が一番大切にすべきはやっぱり子宮なんです。
だから「たかが生理痛。貧血だから仕方ない」なんて思わないでほしい。
「だって冷え性だもん」って甘く思わないでほしい。

 

心と身体はつながっているから。

 

私には姉がおりますが
我が家は異性関係に厳しい家庭だったので
「性」に対して悪いイメージが幼いころからずっとありました。

 

これがデビューとともに
いい意味でハジけられたらよかったんだろうけど
本来「性」は自然なもので美しいもののはずなのに
幼い頃からのタブーというイメージの刷り込みでずっとそのことに対して抵抗があったんです。

 

だから私たち姉妹は生理のことも
詳しく知ろうともせず違和感があっても
「生理痛はあるものだ」と思い
薬を飲むだけで改善しようともしなかった。

 

その結果、
超オタクで結婚が危ぶまれていた姉でも結婚こそ出来ましたが
なかなか妊娠できずにずっとストレスを抱え、
不妊治療に踏み込もうとした矢先にやっと妊娠。
(妊娠まで二年かかりました)

 

待ち望んだ妊娠だから
身体をいたわるかと思いきや、
ジャンクフード好きは治らず(←身体を労っていない)
自分を甘やかし続け、悪阻が悪化し妊娠後、体重は一気にマイナス10キロ。

 

あまりに急激に痩せ、
悪阻もひどかったので2ヶ月ほど入院。
その後なんとか回復するも今度は食べ悪阻でプラス20キロオーバーw

 

出産の仕方も「無痛分娩がいい!」と自堕落に構えていた姉ですが
なんと麻酔が効かず(体質的なものだったらしい)
麻酔をどんどん追加すると今度は姉の心拍に影響が出て緊急帝王切開をすることに!
赤ちゃんを取り上げた後も姉の蘇生に大変だったそうです(母談)

 

母親であれば誰しも望んではいないことですが、
誤解を恐れずに言えば、生まれた赤ちゃんは姉の不摂生のおかげでアトピーがひどく
姉は産後の傷、体力の低下の中育児をしていました。

 

話し出したらキリがないのでここまでにしておきますが
(今は甥っ子はスベスベお肌になり
とくに風邪も引くこともなく元気です!)

 

姉は未だに「自分を大切にすること」に関心がなく(悪い方の尽くし型)
生理痛に苦しみ、旦那さんとも産後ずっとレスですが本人はそれでいいと言っているのでそれ以上は触れておりません。(ねーちゃんバラしてすまん)

 

幸せとは他人が決めるものではなく、
自分が決めるものですが本心が別にあるのに「幸せ」だと思い込むと
お花畑の住人になってしまいます。(姉のようにね)

 

きっかけはスピからでも
身体の些細な違和感からでもどちらからでもいいので
女性にはご自分の未来のために、自分の本心と子宮は大切にしていただきたいと思います。

 

もし生理に少しでも
違和感がある方はこちらをご覧ください。

私が関わる、最初で最後の生理からいろいろと見直す女性のためのセミナーです。

〜妊娠する前に知ってほしい貴女の体のこと〜