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思うこと

渡部さんの謝罪会見に思うこと。

渡部さんの謝罪会見に思うこと。

『人を呪わば穴二つ』

これを甘く見ている人が多いんではないでしょうか??
頭がいっちゃうほど自己中(すいませんがはっきり言いますね)な人は、相手が苦しむなら自分も苦しんでもいい!だってすでに苦しんでるし!!と思うのかもしれませんがねぇ、人を呪い、憎み、妬み、嫉妬と憎悪にまみれることはね、想像以上にあなたを別の意味で長〜く苦しめます。

今の苦しみ+違う苦しみが別方向だったり、別角度からも攻めてくるので文字通り八方塞がりになりますし、おそらくそんな状態の時には弱音を聞いてくれる人、本当に親身になってあなたの力になってくれる人はいないでしょうから苦しみ以上の絶望中の絶望を今後味わうことになります。

だからそもそも健全な人って、暗いこと、危ないこと、非道徳的なことには関わろうとしませんから。だから人を呪う人は孤独になってしまうんですよ。(だって必ず飛び火するからね)

んでね、ここに自分から喜んで飛び込んでいくのってたいだい病んでいる人です。

ご自身が投げやりになっているのもあるでしょうし、傷の舐め合いもあるでしょうし、過去の自分の行為や感情を正当化する意味合いもあるんでしょうが、まぁそんなことをしているうちには明るい未来は訪れません。

私は渡部さんの謝罪会見を見ていないのですが、ネットで感想を読んでいると散々な内容だったみたいですね。

記者が面白がって(?)関係ない質問をしたり、公開集団いじめのようだったとも書かれていたんですが、そもそもどうして当事者じゃない人が彼に質問できるのでしょうか?

そしてどうして彼ら夫婦と関係のない人たちが、彼らの家庭のことに深く首を突っ込むのでしょうか?

「芸能人・有名人だから。」というのかもしれませんが、事実は事実として公表されたらあとは当人同士たちしかタッチできない問題のはずなんですよね><

だってさ、いくら渡部さんたちが豪華旅行に行こうが、美味しいものを食べようがそれもいち事実、いち情報なだけで私たちがそれによってお腹が満たされるわけでもないですからね><(※ここでは宣伝効果についての話は無しとします。)

んで、そもそもなんですが芸能人の不倫って定期的に出てきますが当然のことながら不倫した2人が道徳倫理に反し、パートナーを裏切った不届きモノたちだとしても、リークした人ってやばくないですか??(ゴシップに盛り上がってワーキャーいっている人もやばいですけど。。)

<<※こう書くと浮気・不倫擁護と思われるかもしれませんが、私は婚約前に彼に散々女遊びをされていた側の人間です。浮気・不倫はだめです。異性遊びがしたいのならばフリーになってからすべきだと思います。>>

相手が著名人の場合の不倫って、絶対的にその相手が既婚者であると知っているはずなんですよ。

それを知りつつ、確信的に当事者になっておきながら自分の思い通りにならなかったからってリークするって。。ほんと自己中ですねぇ。。(だから選ばれないんだと思うし、だから関係性が破綻したんだと思いますよ。)

有名人の方はこれから数年間の間、いろんな場面で今回のことを指摘されるだろうしパートナーだってそのことにも心を痛め続けると思います。

じゃあ、リークした側はそれで報われるのか。。?というとそうじゃない。

相手がいくら干されようが、追い詰められようが、自分の気持ちが晴れることはないでしょうね。
だってそんなことをしても自分の傷は癒えないし、彼の心は手に入らないもの。(なにより奥様を傷つけてるからリークだけで終わりはずがありませんからね。。)

著書「あいつ、やりおった。」Chap03感情の源泉を探り当てる「苦しさから解放されるために」に書いたんだけど、相手にダメージを与えたって自分が惨めになるだけなんだよ。。;;
(それだけ辛かったんだろうけども、、当事者である以上は法的にも倫理的にも守られないんだよね。。)

それどころか、記者の方々が執拗に渡部さんを追い詰めたせいで渡部さん擁護の声が上がっています。
これって、、不倫相手としては心中穏やかではないですよね。←

必ずしも思い通りになるわけではないし、想いが強ければ報われるわけでもないのが相手がいて成立する恋愛です。
この恋愛が自分の恋だけで終わる人には相手への愛がないと思うのです。

 

恋愛とは、自律と自立をしたものだけが真に楽しめる崇高な娯楽なのでぜひ渡部さんの件を反面教師に、自分優先の自己中な恋愛はやめて一歩でも、お互いにとって良い恋愛をしていただきたいなぁと思います。

 


『あいつ、やりおった。』
男が浮気をやめるとき。 恋愛に勝つ女のヒビコイ理論。(著:若林和美)クローバー出版