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なぜモテないのか?

「前提認識」の分かれ道。

こんにちは。
かずみん先生よ。

先日、通話にて「パートナーを支えたい」とお声を聞きました。

 

そう思う女性。
多いよね。

健気だし、愛があるし、優しいなって思う。

 

そう聞くと「そうしたいんだったら、いろんな方法(支え方)があるよ!!」と鼻息荒くなるのが私なんですが
とは言え今回はちょっと違う方向から「パートナーを支えたい」についてお話をします。

 

「どんな人と付き合いたい?」
「どんな結婚生活を送りたい?」と聞かれて『パートナーを支えたい』と答える人、
何度も言いますがとっても多くいます。

 

まるでそれが正しいことのように。←
※間違っているとは言っていません。

 

で。
私は何が引っ掛かっているかというと、

 

それって「支える必要ある人」。

「今のあなたでも支えられるところがある人」

「あなたが支えたい!!」と思う人がいいってことよね?

 

それ、男として頼りないのでは?

 

パートナーに漢気だとか甲斐性、自立や責任感を期待しておきながら
そんな人を支えるってなんやと。
※もちろんそういう素質を持った人もいるけれど、素質を持っている人は「支えたい」とは言わない。

 

内助の功ってのはあるけれどそれはさ、

各自活躍の場面が明確になっている場合に両者「そうだよね」と思えやすい(納得・受け入れやすい)ことであって

「私、バリバリ育児も家事も仕事も内助の功します!!!」ってのは

 

男の出番必要なくね???

ってことにならないかなと。

 

それだったらパートナーの男性はお飾りだとかペットもしくは主夫でいいよねと。

 

でもみんなそういうと「違います」と言う。(わかる。)

 

自分は色々バリバリしたいんだけど、
相手にもバリバリ動いてほしい。

 

で、
『パートナーを支えたい』←

 

 

矛盾してない。。?

 

 

それってさ、支えたいんじゃなくて
女性として必要とされ続けたいとか
女性(妻)としての価値と安心感を感じたいとか、そんなんじゃないの?と思うんですよ。

 

ちなみにかずみん、
自分で言うのもなんだけど
仕事も家事も育児も自分のできるフルマックスで取り組んでいて、それなりの結果がついてきています←
(ええ。そりゃー夫よりも。はい。)

 

で、夫を支えたいと思うか?

 

思わないね。

 

か:『勝手についてこい。』(もちろん先を行ってもいい)

私が振り向いた時に後ろではなく、横に並んでいられない奴には用は無い。
ってのが私の「認識」。

なので、夫を支えたいと思ったことなんて一度もないし
それはこれまでお付き合いをしてきた人たちに対しても、そうです。

 

でも、みなさん漢気が溢れている。(た。)←

 

これってどうして?と言うとさ、
男のプライドをいい意味で刺激しているんです。

 

・「俺だって負けていられない。」

・「俺だってやってやる!」

・「この女性(私)に男として評価されたい!!」

こうなると、男性の背筋ってのは伸びます。

 

だから、私は男性のお世話だとか後始末をしなくてもいいし
なんなら私が疲れた時や抜けている時にフォローしてくれる(出来る)状態を保ってくれるのです。

逆に、男性のお世話を甲斐甲斐しくやっている人の末路って大体「お母さん」に行き着きます。
そうなるとその人は「女性(彼女・妻)」ではなく「お母さん」なので、、、どうなるかわかるよね?
レスになるし、男性は外に「女性」を求めるようになります。
そして家の中ではだらしなく、何もやらないし、責任感も持たない腑抜けに落ちていきます。
(。。そんなの嫌じゃね?)

 

 

ちなみにかずみん、再婚を見据えてパートナー探しを始めた時に注視したのは3つ。

1)相手が自分のときめきポイントを押さえていること。

2)タフなこと(主に肉体的に。健康は尊い)

3)運動習慣があった人(ある人ではなく、あった人)

 

この理由は、
(1)は説明するまでもないよね。

自分が相手を男性だと思えること。また、「ふとしたときに」かっこいいと思えることはとっても大切です。
でもこれは必ずしも顔面偏差値によるところではなく、このポイントを外さないには自分が男性のどこに「男性」を感じているか?の把握が必要です。
この自分自身のポイントがわかっていれば、男性選びで失敗することはだいぶ減ります。

 

(2)タフなこと(主に肉体的に。健康は尊い)
これはね、私の場合は「自分の弱い部分」を補っています。
と言うのも「再婚」を見据えていく中でどうしてもネックになってしまうのが自分の肉体の弱さです。(びっくりされるけれど結構貧弱なのよあたい。)
子供がいるとどうしても寝込んでなんていられないけれど、そうも言ってられないくらいに体調がやばい時。同じく肉体が弱い人はお話にならないのでパートナーには出来るだけ健康的で、タフな肉体を持っている人がいい。
なので、みなさんも「結婚」「再婚」を見据えてお相手探しをする時には「自分の弱い部分が長けている人」を見てみることをお勧めします。

 

(3)運動習慣があった人(ある人ではなく、あった人
具体的に言うと、運動部であった人とか習い事で肉体を使うことをしていた人がいいですね。
この理由はスポーツを通して「困難に立ち向かうこと」「達成できたこと」「工夫」「協調性」など人生において大切な基礎をしっかり学んでいるからです。(スポーツマンシップって人格形成にとっても良い効果があります!!)ほんと偉大!
あとね、運動習慣があった人の方が心もしなやかです。これも夫婦生活をしていく上で、尊いっ!!女性側が運動習慣があったのなら尚更ね!

 

ちょっと話がそれましたが、「相手を支えたい」のはいいけれど

それはどんな現実を望んでいるのか、
「支えた」裏に期待している見返りはなんなのか?
「あなたが相手を支えないといけない状況」になった時も同じことが言えるのか?は、よーく考えてくださいね。

 

あと、
最後に言っておくとホステス時代から今まで私が出会った一流の男性たち(ネットに書けないような人達たち含め)は、
誰一人として「支えてほしい」とは言っていませんでした。

 

「家庭を任せたい」とも言ってない。

 

じゃあどう言っていたか?というと、

「(その人の)好きにしてもらったらいい。」です。

 

わかってるーーーー!!!
そうです。出来るバリバリ成果を出し続けている男性ほど「女性が好きに出来る状態を保ち続ける」ことをステータスだと思っているので「あなたの好きにして」と思っているのです。

 

だから、バリバリ男性のパートナーは「好きに」、自分のことを、したらいいんです。

 

だって、自立しているもの同士の関係ですからね。

 

「自分のことは自分でやる」で、いいのです。
(これで言うと、お食事の席で取り分けとかしてしまうのはNG。相手は子供じゃありませんよ。食事くらい好きにさせてあげて。)

 

恋愛がいまいちうまくいかない人。
ご自分の持っている前提認識の末路がどこへ辿り着くのか、
またどんなものを招くのか、冷静に考えてみてくださいね!
(最初がこけると立て直しに時間がかかります)

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