2026.05.29
モテビジュアル
服装だとか髪型だとか。

こんばんは。
かずみん先生よ。
季節の変わり目だとか、新しい季節に入りたての頃に出てきやすいのが服装のお悩みです。
(好きな人ができた時や交際が始まってすぐの頃も、これまでの服装に持ち物が急に「これだと恥ずかしい」となるのは乙女あるある。私の時は急いでバッグを新調したなぁ。で、今もそれを使ってる。←)
でさ、「どんなものを選ぶか」。なんだけど
まずはサラッとでもいいのでインスタなどで「最近のもの」に目を慣らすことをしてください。
次に、
実際にショッピングモールなどに実際に足を運び、
すれ違う人がどんな服装をしているかだとか
店頭(マネキン)にどんなお洋服があるかを見てください。
(このチェックする場所はご自身の年齢や、お洋服にかけられる費用で行き先が変わります)
こういうと「高いものじゃないダメなのかな、、」とお買い物そのものをプレッシャーに感じてしまう人がいますが、
あなたが年収自慢をしているだとか、年収が高いことを強みであると自負していない限り、お洋服は「年齢、あなたの雰囲気」に合っていればそこまで神経質にお店を選ぶ必要はありません。
※オシャレや買い物がそもそもだるい!という人は高級ラインでお買い物をすれば数年しっかり現役として使えるのでコスパ的にもおすすめ。
ここで注意。
男女ともに「楽」を意識しすぎたファッションは異性として見てもらえなくなることが多く、あなたの評価を思いっきり下げます!
(夏でいうと女性の民族っぽい服装。男性の部活みたいな服装ね。あれはデートには適していません><)
で、お店に入ったはいいが
次に迷うのは「どんなもの(どんな系統)を選ぶか」です。
ここでの最適解は2つ。
「そう見られたいお洋服の組み合わせ」を選ぶこと。
もしくは「あなたが今持っている系統(お顔立ち、体型)を助けてくれるアイテムを身につける」こと。
これを基準に試着をしていただきたいのですが、
今度は「着てみたはいいが、なんか着られている感がある」だとか「コレジャナイ感が強い」場合もあります。
これってどうしてそうなるか?というと、
「トータルコーディネートができていない」場合もあるし
(例えば、靴を変えるだけで途端にコーディネートが完成することもよくある)
首から上の完成度が低い場合にも「コレジャナイ感」は強くなります。
私ね、むか〜し、高級ラインのブティックで働いていたんです。
その時にどんどん試着をしてもらうスタンスだったんだけれども、
必ず意識していたのが「小物を一緒に合わせてもらう」ことでした。
小物というのは「靴」「アクセサリー」「バック」ね。
というのも服だけを着ても、
「服は良くても全身の雰囲気がチグハグ」だとなんだか惨めというか恥ずかしいような「自分には似合わない」ような感覚になるんです。
でも、履いてきた靴ではなく
お店にある靴も一緒に試着する。←
アクセサリーをつけてみる。←
女性の場合だと少しだけヘアスタイルをアレンジさせてもらう。←
(といってもその場でアップにするとか髪を片側に寄せるだけで雰囲気がパッと合うようになる)
なんならお店のバックを持ってもらう。←
こうするとね、さっきまであったモヤモヤがパッと晴れて「似合うじゃん私!」となったり「こんな服もいけるんだ!」と新しい発見を感じてもらえることが多かったのね。
だから、試着に行く際には必ず「デートに行くときの首から上」の状態で行きましょう!
(これをヒビコイでは口酸っぱくいっているのにそれでも楽な首から上で試着に行き、「ジャッジできません」と返した人が男女ともにいる、、苦痛)
「試着の際には首から上は完璧で!」
これはガチで鉄の掟!!!
というのもね、首から上がラフな状態でおしゃれ服が似合うだとか着こなせる人ってそれはもう芸能人なんですよ。←
元No1ホステス全盛期の私でさえ、
試着の時はいつもより気合を入れて首から上を完成させた状態で試着に行っていました。
それはそこまでしないと店内の明るすぎる照明だとか、オシャレすぎてやや暗い店内で自分の首から上が負けてしまうからです。
さて、やっと本題に入ります。
先ほど、
お洋服を選ぶ際の最適解は以下の2つであるとお伝えしました。
・「そう見られたいお洋服の組み合わせ」を選ぶこと。
・「あなたが今持っている系統を助けてくれるアイテムを身につける」こと。
これね、実は首から上を完成させてもそれでも「似合わない」時があります。←
これってどうして?というと、
あなたの好みやあなたのセンスが邪魔をしていることもあれば、
首から上が「発展途上ゆえの結果」であることも関係しています。
じゃあそこからどうすればいいの?というと、
男性であれば「ヘアスタイル」と「眉毛」を整えること。
女性であれば「ヘアスタイル」と「メイク」を整えることで解決します。
非モテジプシー:え、さっきとおんなじじゃないの。。?
かずみん:違う違う。
自力で今の状態にアレンジを加えてセットするんじゃなくて、
美容室に行って「こうしてください!」としっかりオーダーをして、
髪の毛をプロに仕上げてもらい、
その状態で試着にいくの。
(女性の場合は、美容室でセットしてもらった後にデパコスでお顔全部をタッチアップしてもらってから、試着に行けると完璧!)
「しばらく美容室に行く機会がないよ〜」って人は「美容室のヘアセット利用」を検討するのもありです。
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セットをしてもらいながら自分の髪質はどんな整髪料を使うといいのかとか、
どんなふうにやればいいかなどをしっかり質問し、コツを教えてもらってください。
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女性の場合は、サクッとヘアメイク専門サロンに行くのもおすすめです!
(私はセミナー登壇の前にヘアメしてもらったこともあったけれど、自分でやるのがセンスがないだとか、下手くそって場合には何回か利用をして「こんな髪型も似合うんだ!」とか「こうやればいいのか!」を体験しに行くのはものすごーく、価値があります。
デートの前はもちろん、お買い物前にももってこいのサービスだYO!)
※ヘアセット、私が利用していたところだと料金が高くなる土日でも1回3300円だった。この価格なら自分で悪戦苦闘してストレスを抱えるよりプロに任せたほうがいいよね〜
でも、ゆくゆくは「それっぽい状態」を自分で出来るようになった方が得はものすごく多くなります。
(そのためには出来るだけ毎日ヘアセットの練習と研究をしてね!)
これからお洋服や持ち物を新調しに行く人はぜひぜひ、「それ以外のところ(とくに首から上)」を完璧にしてから
試着をしてくださいませ。
ではお買い物を楽しんで!!
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