スタッフヤマト

2026.09.16

スタッフヤマト

1)目的 -あなたはどうなるために頑張るの?-

こんにちは。ヒビコイスタッフのヤマトです。
前回の記事では、私が意識していた6つの要素について全体像をお話ししました。
今回は1つ目の要素である、

/
目的
\

について書いていきます。

 

私は当時、

「モテたい」
「女性と付き合いたい」

という気持ちを強く持っていました。
ですが今振り返ると、本当に欲しかったものはもう少し違った気がしています。

 

当時の私には理想の女性像がありました。
見た目もそうですし、
相手の性格や価値観も含めて、

「こんな女性と付き合いたい」

というイメージがありました。

 

それと同時に、その理想の女性から、

「私、絶対この人がいい」

と選ばれることを望んでいたんです。

 

当時の私は恋愛について勉強し始めたばかりでしたが、
根底にあった目的はずっと変わりませんでした。

/
女性から、好意を得たい
女性から、高く評価されたい
(女性を好き勝手できる自分を、自己評価したい)
\

ということです。
そして、その結果として、

より魅力的な女性との交際や結婚につなげたい。

そう考えていました。

 

さらに正直なことを言うと、
その背景にはコンプレックスもあったと思います。

 

学生時代の私は、決して誰からもモテる側の人間ではありませんでした。
学生特有の集団意識から学校中の女性から嫌われたと認識したこともあります。
だからこそ、女性から認められることに強い価値を感じていました。

 

理想の女性から好意を向けられることで、

過去の自分を肯定したかったのでしょう。

 

恋愛を頑張っていると、
見た目改善をしたり、
デート経験を積んだり、
上手くいかない現実と向き合ったりする場面があります。

 

正直しんどいです。
私も当時は何度も心が折れました。

 

((なんでリアクションが薄い?))
((なぜ返信がない?))
((なぜデートに繋がらない?))
((なぜ初回デートで終わる?))
((なぜ理想の女性と出会えない?))

ですが、そのたびに支えになったのは、
テクニックでも気合いでもありませんでした。

 

/
自分はどうなりたいのか
\

という目的意識です。

 

実際、これまで相談を受けてきた中でも、
途中で足を止めてしまう人は少なくありません。

 

・ 厳しい現実を知った瞬間。
・ 自分の市場価値を客観視した瞬間。
・ 思ったような結果が出なかった瞬間。

そこで諦めてしまう人もいます。

 

ですが私は、こういったケースは努力や才能の問題ではなく、

目的を見失ったことが原因であるケースが多いと感じています。

 

恋愛活動は長距離走です。

疲れたら休んでもいい。
立ち止まってもいい。
方向修正してもいい。

 

ですが、

/
自分がなりたい姿だけは見失わないでほしい
\

と思っています。

 

そこがなくなった瞬間に、

行動する理由も、
改善する理由も、
頑張る理由も失われてしまうからです。

だからまず最初に考えてほしいのは、

「どうやってモテるか」

ではありません。

「なぜモテたいのか」

です。
このブログに辿りついたあなたに改めて問いましょう。

/
あなたはなぜモテたいの?
あなたは何を変えたいの?
\

その答えが明確になれば、
これから先の行動にも自然と意味が生まれてきます。

次回は2つ目の要素である「市場」についてお話しします。

ではまた。

 

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