恋愛に自信が持てない男に必要なこと

恋愛に自信が持てない男に必要なこと

 

コンサル生やセミナーにご参加してくれた方からよく
「自分に自信がないんです。どうやったら自信がつきますか?」と尋ねられます。

 

そこで私はいつも
「自信は身につけるものではなく”あることに気がつくもの”ですよ」と答えます。

 

これはどういうことかというと
他人の評価を基準としている間は自信なんて身につくはずがないということです。

 

だって人の基準や
レベルなんてピンキリだし、
どうしても上のレベルの人には自分はかなわないと思ってしまうし、
上の人からすると「頑張れ!」ってことになる。

 

上記の関係性ができてしまうと
その物事(人)に対しては自信をなくすのも頷けます。

 

でもここで終わってはいけない。

 

「あの人には勝てない」
「自分はダメだ。。」と諦めてしまうと自信というものはどんどん小さくなってしまいます。

 

だから「自信がないな。。」と思ってしまった時にはそれをあきらめるんではなく、
攻略することを考えて欲しい。

 

かずみん
アナタは自分でズボンを履いて、
自分でチャックを閉めることができますか??

これって小学生でも
無意識に出来ることだと思うんですよね。

 

このズボンを履くこともチャックを閉めることも、
片足になった時に転倒の恐れやシェンロンを巻き込む危険性があるにも関わらず、
”無意識に出来る”のは、今まで何回も何回も繰り返してきて
「大丈夫だ」という確信があるからこそ、
今自信を持ってチャックを閉められるんだと思います。

 

この原理は恋愛に対しても同じなのです。

 

かずみん
「あの人は美人だから自分とは釣り合わない。。」なんて
「チャックを閉めたら自分のシェンロンを挟んでしまう。。」って思っているのと同じようなもんですからね?

美人具合だって
シェンロンの大きさだって
いくら気にしても仕方ないんだよね。

 

美人とお近づきになりたいんだったら
「自信がー」とか思わずに”どう近づくか?”を考えることが大切だし、
もっと言うとそれをどう実行に移すか?気持ちを決めることが大事。

かずみん
本当に心底自分には無理だ。と自信がないのならば
相手をどうこうしたいという思いも生まれないはず。

観賞用では満足できず「なんとか接点を!」と思っているということは、
少なからず「自分でもイケるかも」と思っているからなのです。

 

もともと自信は小さくてもそこにあるんだから
自信の大きさはひとまず置いておいてどう実行に移すか?どう思いきれるか?が大切ですよ。

 

そしてもっと言うと自信なんてずっと小さくていいと思います。

 

自分の自信が小さいからこそ、
それを他でカバーしようとしたり改善しようとして
人は魅了が増えていくものなので、完璧な人なんてつまらないと思いますよ。

 

だからまずは相手と自分を上下関係で見ないことから始めましょうね!

ABOUTこの記事をかいた人

恋愛トレーナー、 セミナー講師。元No.1ホステスとして合計40000人以上の男性との対話に加え、 1日40人とLINEやメールでのコミュニケーションを5年間体験。「デート3回目までに決めましょう」のような付け焼刃メソッドに違和感を持ち「女性の感情に寄り添った応用力のあるメソッド」「やり方より存り方、方法より思考」といった独自の信念に基づく理論で非モテ男性を『女性から誘われる男性』に作り変えることを得意としている。より詳細な情報はこちら。