スタッフヤマト

2026.09.22

スタッフヤマト

3)自身の価値 -俺がモテないわけない、よね?-

こんにちは。ヒビコイスタッフのヤマトです。
前回は、

市場を理解しろ

というお話をしました。

今回は3つ目の要素である、


自身の価値

についてお話しします。

 

正直な話、私は昔、自分のことがかなり好きでした。
そして、かなり勘違いしていました。

当時の私は、同年代の大学生の中であれば上位2割くらいには入っていると思っていました。

 

その根拠として、
勉強はそこそこできる。
国立大学に通っている。
スポーツも全国レベルだった。
身長も180cm近くある。
見た目を褒められることもある。

条件だけ並べれば悪くない。

今振り返ってもそう思います。

 

だから私は本気で、

俺がモテないわけない

と思っていました。

 

周囲を見渡しても、

「自分より魅力的な男なんてそんなに多くないだろう」

くらいには思っていました。

 

今思うと恥ずかしい話です。
だから、どこかであぐらをかいていたんだと思います。

・そのうちモテるだろう。
・そのうち良い女性と出会うだろう。
・そのうち自分の価値を理解してくれる女性が現れるだろう。
 「「 だって俺だぜ? 」」(過去栄光含む主観)

そんな風に考えていました。
ところが現実は違いました。

 

理系学科だったとはいえ、
女性から声を掛けられることなんてありません。

大学で新たに親密になった女性もいない。(女性と話すのは相変わらず苦手)

マッチングアプリを始めても反応は薄い。

メッセージも続かない。

もちろんデートなんてそう簡単には決まりません。

 

当時の私は本気で悩んでいました。

なんで?

 

勉強も頑張っている。
スポーツも頑張ってきた。
真面目に学生なりの努力をして生きてきた。
見た目だって悪くないはず。
中学生の頃から髪型や整髪料に気を遣っていた

 

なのにモテない。
なにが悪いのか全然分からない。

 

今ならこの答えが分かります。
問題は、


自分が思う自分の価値


女性から見た自分の価値

を同じだと思っていたことです。

 

当時の私は、

スポーツの実績を誇りに思っていました。
国立大学に通っていることにも自信を持っていました。
でも女性からしたら、

そんなことはほとんど関係ありません。

少なくとも、それだけで恋愛対象になるわけではない。
(しかも出会いや女性に課金をしないと方針となると尚更。)

 

極端な話をすると、
私が100点だと思っていた自分を、
女性は30点だと思っていたかもしれません。

逆に、

私が何とも思っていなかった部分を、
女性が魅力に感じてくれるかもしれません。

 

つまり、

恋愛市場における価値というのは、

自分で決めるものではないんです。
相手が決めるものなんです。

 

これは読んでいるあなたにも聞いてみたいところです。

 

あなた自身は、

自分のことをどう評価していますか?

 

・仕事を頑張っている。
・収入も悪くない。
・貯金もある。
・趣味もある。
・友達もいる。

それらは素晴らしいことです。

 

ですが、

女性から見た時にそれは魅力として伝わっているでしょうか?

 

私はそこを見誤っていました。
だから結果が出なかった。

そして結果が出なかったからこそ、
初めて現実と向き合うことになりました。

 

恋愛で成長するために必要なのは、
自分を過大評価することでも、
過小評価することでもありません。

 


自分を客観的に、正しく評価すること

です。

 

あなたはここまでのシリーズで

恋愛活動をする上での市場を知った。
自身の評価を改める機会を得ました。

 

次にやるべきことは、
その上でどう行動するかです。

 

次のテーマは、

戦略設計

です。

 

私は自分の価値を理解した後、
自分が女性からどんな男として見られるべきかを考えるようになりました。

 

髪型。
服装。
会話。
立ち振る舞い。

女性から見た自分を意識し始めたのです。
そこから少しずつ結果が変わり始めました。

ではまた。

 

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