2026.10.13
イベント
夫婦の組み合わせの事実。

こんにちは。
かずみん先生よ。
先日、チビの運動会がありました。
小さいながらにかけっこに玉入れであったり、ダンス、親子競技など種目があり、そのどれを見てもうるうるしてしまうくらいには胸熱の感動の嵐なんですが、世の中には「相対評価」というものがあります。
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相対評価とは、ある集団の中における個人の成績や順位を、他の人と比較して決定する評価方法のこと。
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これにより、園児みんなそれぞれに頑張ったり取り組んでいるにも関わらず
どうしたって「順位」というものがついてしまいます。
中には一位ではなかったと、一位以外の旗の後ろには並びたくないと大泣きをして暴れているお友達もいてその姿が同じ親目線として可愛いながらも胸が苦しくなりましたが、学校のテストの順位だとか、企業の人事評価はもちろん、恋愛フィールドでも『相対評価』とは付いてまわります。
そこで、恋愛のプロとして気になるのは「その答え合わせ」です。

はい。とても素晴らしくわかりやすい「結果(2人の組み合わせの結果、関係バランス)」がそこにはありました。
さっさと答え(事実)にまいりましょう!
俗にいう、恋愛フィールドにて上位層にいる人たちのパートナーはやはり同じ上位の人でした。
奥さんだけが綺麗、奥さんだけがエネルギーに満ちていて余裕がある、わけではなく
そんな奥さんの旦那様は同じく見た目も整っており(髪型、服装、センス、立ち振る舞い、挨拶の仕方などトータルで評価が高い)エネルギッシュ。
お二人の関係性を見ても「うまく立ち回っている」し「お互いがお互いを立てている」上で、どちらにも余裕があることがとてもよくわかりました。
まさに「持っているもの」同士の王者の組み合わせ。
次に気になったのが
いわゆる「日和見菌」的なママの組み合わせです。
園のママさんでいうと、やっぱりボスママ的な存在はいて
そこに媚を売っていたり、付いて回るような日和見菌みたいな人がいるんですが、そこの「答え」はどうなんだと。
するとね、日和見菌ポジの人は見た目は小洒落てることが多いんだけど、同じく旦那さんもそこそこ見た目には気を使っていることがわかります。
だがしかし、その2人の関係性はというと、主従関係だとか支配・被支配関係にしか見えません。←
今回印象的だったのは奥様の方は頑張って、あれこれ係りを担ったり、お子さんのお世話をしているんだけど旦那さんは「我関せず」であり、周りに興味のないことが丸わかり。
おまけに自分から子供の友達であったりその親御さんに挨拶をすることもなく「ツーン」な姿勢であったり、逆に、奥さんや我が子の面子を潰しかねない「食い気味の態度」で接していたりと、「これはしんどいな、、」とは思わずにいられない光景がそこにはありました。
これもなんだか「思ったとおり」。
良い悪いではなく、一つの事実として、日和見菌的な立ち回りをしてしまう人はパートナーにもそれをしてしまっていて、そのパートナーはそこにあぐらをかいてしまうというなんとも「わかりやすい」関係性がそこにはありました。
まぁ、これもなるべくして成った関係ですね。
で、
「我が子が同じ園である」ということしか繋がりのないところへ行くと面白いのが、上記に書いたように「相対評価」において、トップであったり、上位にしがみついているような形の組み合わせの結果に、関係性の状態もわかれば
「絶対評価」の組み合わせもいるんです。
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絶対評価とは、他の人との比較ではなく、あらかじめ設定された「達成すべき目標や基準(何点以上取れたか、どんな基準に達しているか)」をクリアしているかどうかで個人を評価する評価方法のこと。
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恋愛でいえば、
実は女性は絶対評価を基準にパートナー選びをしている方が多く、
反対に男性は相対評価か、自分の好みの外見でパートナー選びをしている方が多いんですが
先ほどの王者の組み合わせは、我が子のクラス(30人ちょっと)でいえばたったの2組しかおらず(それでも多い方だと思う)
ガチの日和見菌の組み合わせはそれよりほんのり多いくらい。
※流石にボスママと自分の伴侶だと自分の伴侶をとりますし、問題を避けてか自分の伴侶をボスママたちに近づけたがらないような動きをする人もいる。
我が子と同じクラスという縮図で見た限りでは、
クラスの大半が「絶対評価」にて成就したんだろうなという組み合わせでした。
で、この中でも仲睦まじい姿がわかるご家庭もあれば、そうではないご家庭もある。
ここでもまた「関係性」とはお互いに、日々、形作られていくものであることがわかりますが、
ここで恋愛屋さんらしく、視座を「結婚」だとか「家族を持つ」ことにフォーカスします。
すると、夫婦の組み合わせの事実から逆算すると
「結婚をしたい」だとか「家族が欲しい」場合において、相対評価でもって進んでいくのか絶対評価で進んでいくのか、どちらが目的を達成しやすいかというと圧倒的に後者である「絶対評価」になります。
(とはいえ、ヒビコイは相対評価を持って勝ち進んでいくのが得意〜✌️)
しかしながら、
恋活・婚活をしているとどうしたって「その中で上位の人」とご縁を繋ぎたくなるし「より良い人」を探したくなる。
(マッチングアプリ画面で言うと、いつの間にか自分好みの人ではなく「その中で一番見た目が整っている人」にいいねを押してしまう心理と同じことが起きる)
しかし、
お相手だって「上位の人」や「より良い人」を探しているので、
『今のままの自分を愛してほしい』『ありのままの自分を受け入れて欲しい』というスタンスの人とはどうしたってミスマッチが起こります。
で、
「恋愛」の場面ですら、このように相対評価で進んでいくとしんどい場面が増えてしまいますが
「人生」において相対評価で暮らしていると、よりもっと、しんどいことが起こります。
そして前者は課題が見えやすい分、自己責任としてやりがいがあったり達成感が強く感じられるものですが、
人生においての相対評価ってのは終わりのないラットレースです。
だから、早い人で30代でエネルギーが枯渇し、生きる目標だとか価値を見失ってしまったり、
「何もない苦しみ」に追い詰められるようになる。
ここから脱する方法が「魅力のひみつ」です。
相対評価から絶対評価へ。
自分を追い詰めていくのではなく、
毎日「自分いいやん!✨」「自分やったやん!☀️」と自分で自分を良いと思い続けられる生き方を。
人は40歳以降「中年期」に入りますが、
ここから先、相対評価で生きてしまうと高齢期に待っているのはとてつもない地獄です。(子育てがひと段落して、抜け殻のようになってしまっただとか、仕事を引退してやることがなくなっただとかはみなさん相対評価で過ごしてきたケース)
しかし、中年期に入る前後に絶対評価に切り替えられた人はパートナーがいてもいなくても、ご家族がいてもいなくても、とっても自由で健全に、楽しそうに生きています。
ヒビコイとしては「相手に響く、恋」「日々に恋をする」の名の通り、後者の生き方を全力で推したい!!
60代、80代を「生きていてよかった!幸せである!!」と心から感じながら過ごして欲しい。
ってことで、新企画「魅力のひみつ」へのご参加をお待ちしております!💋
▼新企画「魅力のひみつ」
https://kazuminmin.com/wp-content/uploads/2026/10/718a3db44967ef15aa1743aaaca720ba.pdf
その関係性は???